12の構成資産からなる世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」.その中でも訪問が難しいのが,無人島になっている野崎島の集落跡です.島の旧教会堂が2025年11月に大改修を終えたということで,今回行ってみることにしました.まずは佐世保港から九州商船フ ...
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ウィーンでハプスブルク帝国を知る:東欧で年越し2026(5)
2026年1月1日です.プラハから今回の旅の最終目的地であるウィーンへ移動します.これまた嫌な予感のするRegioJetで.今回こそはうまく行くと思ったら,オーストリアを目前にして国境のBreclav駅で停車してしまいました.特にアナウンスもなく120分遅れが確定したようです. ...
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プラハで年越し蕎麦を食べ:東欧で年越し2026(4)
いよいよプラハで大晦日を迎えました.まずは朝からヴァーツラフ広場に来ました.この細長い広場は「プラハの春」や「ビロード革命」の舞台となった場所です.それで来たのですが,工事中だし特に何もありませんでした.下町のヴィシェフラド城へ.城郭の内側にチェコの偉人 ...
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4時間遅れの”人道列車”でプラハへ:東欧で年越し2026(3)
夜行列車でクラクフからプラハまでクラクフの旧市街で夕食を終え,のんびり歩いて中央駅に戻ってきました.深夜0時過ぎに出るRegiojetの夜行列車でプラハへ抜けることにしていました.するとこんなメールが来ました.Hello, your connection RJ 1022 will be delayed by appr ...
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アウシュヴィッツを訪問:東欧で年越し2026(2)
前日は飛行機の遅延で23時にクラクフ中央駅に着いたというのに,翌朝は5時に起床.いよいよアウシュヴィッツを訪問します.ポーランドに来たのは,学生時代のヨーロッパ縦断旅行中,ワルシャワから鉄道でルブリンに足を伸ばし,マイダネク強制収容所を訪ねて以来6年ぶりです ...
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台北乗り継ぎで鉄道博物館へ:東欧で年越し2026(1)
皆様,あけましておめでとうございます.弊ブログも11年目になりますが,本年もどうぞよろしくお願い申し上げます.年末年始は東欧で年を越しました.まずは,12年ぶりのエバー航空で8時間の台北桃園乗り継ぎ.台湾の友人と3度目の再会を果たし,開園したばかりの台北機廠を ...
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2025年を振り返る
気づけば年末ですね.金曜日が仕事納めでした.通勤路線は,冬休みに入った学生がごっそり消えて寂しくなっていました.2025年の年初は北欧へ.乗継地のアムステルダムではアンネ・フランクの隠れ家を訪ね,旅の締めくくりはベルゲン急行.寝台列車は2023年のベトナム統一鉄 ...
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秋の韓国鉄道を堪能(2):ムグンファ・KTXイウム・世界遺産の村へ
韓国鉄道旅行の後編です.大田の政府機関が集まる新都心エリアで迎える日の出.マッチ箱アパート群と朝靄が大陸の朝を感じさせ,テンションが上がります.大田地下鉄でKORAILの大田駅に移動.大田には聖心堂という韓国でかなり有名なパン屋があり,大田駅構内にも支店があり ...
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秋の韓国鉄道を堪能(1):郊外線・GTX-A・SRT
学生時代のように,ひたすら未乗の鉄道路線を乗り潰す旅をしたいと思い立ち,秋の韓国に行きました.まずは,仁川空港から空港鉄道と1号線を乗り継いで議政府駅に.2025年に運行を再開したソウルの秘境を走る”郊外線”を訪ねました.周辺に軍事基地が多いため開発が進まなか ...
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文化が交差するサラエボにて:2025バルカン半島の旅⑥
一度は来たかったボスニア・ヘルツェゴビナですが,モスタル,サラエボと回って重苦しい旅になってしまいました.せっかくなので,2日目の午後は現地ガイドの街歩きツアーに乗ってみることにしました.まずやって来たのはラテン橋.サラエボで最も有名な場所と言ってもいいで ...
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道端に咲く「サラエボのバラ」:2025バルカン半島の旅⑤
ボスニア戦争の激戦地だったモスタルを出発して2時間.タルゴ客車でボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボに到着しました.サラエボ駅は社会主義特色建築らしいデザインです.駅にはトラムが乗り入れていて,タトラカーと背景の高層ビルのミスマッチが印象的でした.トラム ...
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ボスニア激戦地のモスタル、そしてタルゴに乗る:2025バルカン半島の旅④
クロアチア=ボスニア・ヘルツェゴビナ国境を通過.バスは夕暮れのボスニアを走り,峠のレストランで休憩となりました.ここまで2時間遅れだし,なんならバスにトイレがないためドゥブロヴニクでも飲み食いせずに乗っているので,大変な空腹でしたが夕食のため我慢.後ろの席 ...
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クロアチア・ドゥブロヴニクで疲労困憊:2025バルカン半島の旅③
モンテネグロ・コトルの長距離バスターミナルから再び高速バスに乗ります.目的地はクロアチアのドゥブロヴニクなのですが,近年深刻なオーバーツーリズムにより,ドゥブロヴニクを発着するバスは大幅な遅延が常態化しているとのこと.われわれのバスは1時間以上遅れて到着し ...
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モンテネグロ・コトルは小さい宝箱のような街だった:2025バルカン半島の旅②
アルバニア・ティラナの長距離バスターミナルからモンテネグロへ向かうバスに乗車.車窓には廃線跡が並走しており,バルカン半島はつくづく鉄道旅が難しいと実感しました.全体的にバルカンの長距離バスは西欧の中古車と思われ,ほぼほぼトイレは封鎖されており使えません. ...
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アルバニア「ヨーロッパの北朝鮮」からEUへ:2025バルカン半島の旅
先日ランニング中に足を怪我し,どうなることかと思いましたが,無事に回復し夏休みを迎えることができました.コロナの前,2019年夏にセルビア,コソボ,北マケドニアを旅したときから,多様な民族,宗教が入り交じるバルカン半島にまた行きたいと思っていました.まずは久 ...
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